内容

万引き(クレプトマニア)、窃盗、性嗜好障害(痴漢、盗撮、下着盗、露出など)、ゲーム・スマホ、アルコール、ギャンブル等やめたくてもやめられない行動(誤った言葉で「依存症」と呼ばれています。)に対し条件反射制御法を用いて専門チームが治療をしています。

条件反射制御法(CRCT)とは

条件反射制御法は、逸脱行動を生じさせる欲求あるいは衝動を低減させることには強力な効果をもちます。条件反射制御法は、動物脳(防御・摂食・生殖を司る)に働きかけて、一旦はやめると決意した行動や、望まないが生じていた神経活動を制御可能にするものです。残る問題には他の方法で対応する必要があります。繰り返される逸脱行動は、これまでは“治らない”とする意見がありました。しかし、これまでの治療法を必要に応じて用い、条件反射制御法を根幹の問題である“衝動の高まり”に対して用いることによって、逸脱行動の反復は、完治を望める疾病になりました。(下総精神医療センターHPより一部引用)

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