


役割について
| 医師 |
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|---|---|
| 管理栄養士 |
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| 薬剤師 |
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| 臨床検査技師 |
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| 看護師 |
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| 言語聴覚士 |
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| 事務職員 |
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平成19年9月5日 共和病院 院内勉強会
メタボリックシンドロームとは
平成18年11月29日 愛知県精神病院協会 栄養士会
精神科病棟におけるNST活動と栄養管理の実際
平成18年11月17日 第34回 日本精神科病院協会 精神医学会
精神科病院におけるNST活動
平成18年7月15日 第3回 共和病院 認知症勉強会
高齢者の栄養管理
平成18年5月25日 近隣の精神科病院の薬剤師・栄養士のための勉強会
精神科病棟におけるNST活動
平成17年9月3日 第5回 愛知NST研究会学術集会
高齢入院患者に対してNSTが関わる上での問題点
平成17年2月26日 第4回 愛知NST研究会学術集会
療養型病床群入院患者の所要エネルギー量の検討
介護療養病床入院患者の栄養管理および高蛋白経腸栄養剤投与効果の検討
機能性食品と薬理栄養
J・JSMUFF Vol.4 ,No.3 189-193 2007
概要
高齢者の栄養管理を行うために、栄養学的調査を行った。平均年齢は77.6歳、平均BMIは18、血清アルブミンの平均値は3.4mg/dLであった。基礎代謝量はHarris=Benedict式で算定し、これに活動係数を掛けた値をエネルギー所要量とした。活動係数は患者のADLに基づいて、活動性が亢進した患者:1.8、ほぼ正常な日常生活 を送る患者: 1.7、短時間の車椅子座位が可能な患者: 1.6、寝たきりだが 多少の活動性がある患者: 1.2、反応なく寝たきり状態の患者: 1.0とした。この値に基づいて高齢入院患者の栄養管理を行っている。また経腸栄養患者のうちで摂取カロリーの少ない患者では、蛋白質が不足しやすいため、熱量比22%の経腸栄養剤を投与することで血清アルブミンが平均約9%増加した。
