児童発達外来のご案内

大府市および近郊にお住いの15歳未満の方を対象に、子どもの発達やメンタルヘルスに関する相談を行っております。

児童精神科医・精神科医が担当いたします。(医師の指名はお受けしておりません)

すでに他院通院中の方の申し込みはご遠慮ください。

初診には、お子様ご本人と保護者の方とで受診してください。

当院では言語訓練は行っておりません。

ご予約について
月初めの平日午前9時より、2ヶ月後の初診予約をお取りします。

児童発達外来【受付スタート】ボタンよりお進み下さい。
順番予約された方に、病院スタッフから順次折り返しお電話をさせて頂きますのでよろしくお願いします。
順番予約をお取りしていない初診予約電話は受け付けておりませんのでご了承下さい。

このような時は、ご相談ください。

  • 集団行動ができない
  • じっとしていられず、動きすぎる
  • 一つのことにこだわり、生活がうまく進まない
  • 不安が強く、動けなくなってしまう
  • 自分を傷つける行動をしていて心配
  • 不器用で身の回りのことがうまくできない
  • 子どもにどう関わっていいのかわからない

お子さんの特性上、受診時に待合室で待つことが難しそうな場合には、予約時にご相談ください。

心理・発達検査やリハビリテーションは、診察を受けていただいた上で、必要に応じて実施しています(なお、当院では言語訓練は行っておりません)。これまでに他機関で行った発達・心理検査や、リハビリテーションに関する資料がありましたら、初診時にお持ちください。

心理検査・発達検査について

発達検査・心理検査とは、お子さんの心身の発達状況や個性、傾向を知るために行うものです。

検査結果は、ふだんのお子さんの様子や困りごとの内容と合わせて、診断や治療方針を考える材料になります。また、検査結果から見えてきたお子さんの強みを生かして、日常生活での工夫、個別の支援やサポート方法について考え、お子さんのよりよい発達を支えていく際の参考になるものです。

児童発達外来における作業療法について

年長児から高校生までを対象に、生活や学校場面で生じる「くらし」の困りごとに対して支援を行なっています。行動が落ちつかない、鉛筆や食具など道具をうまく使えない、感覚が過敏あるいは鈍いなどの問題について1人ひとりの発達特性に合わせて感覚-運動面の評価を行ない、遊びや道具の提案を通して支援します。その他、強いこだわりやパニック、自傷・他害などの行動がみられる場合にも、行動の背景にある感覚の受け取り方について評価します。その上で、多職種と連携しながら環境調整や関わり方の工夫について提案します。

TEL お問い合わせは共和病院代表 0562-46-2222へ