医療事故防止に関する共和病院の姿勢

私たち、共和病院の職員は、病院内外での医療事故が起きないように、
次のことを守ります。医療を遂行する上で、職員の無知や手技の未熟さなどによって患者様の病状の悪化や新たな心身の障害が生じる「医療事故」は、予防することが大事です。医療事故の予防には、過去に内外で起きた医療事故の種類や内容を周知徹底し、日常で自分たちが行う医療行為の最中におきうる事故を頭の中で描けていることが肝要です。
そのためにヒヤリハットレポートを必ず提出していただきます。レポート提出者が罰則を受けることありません。
毎月、2 カ月前に院内で発生したインシデント・アクシデントは、アンケート調査によって全員の職員が目を通さなければいけないようになっています。リスクマネジメント部会で分析されるインシデント・アクシデントの院内発生状況と予防法は、院内勉強会とリスクマネジメント・プレスで周知するようにしています。院内勉強会にはできるだけ多くの職員が参加し、参加できなかった職員にはその内容が申し送られます。
以上のような病院全体の組織的取り組みによって、患者様の安全が最優先され、また職員がケガなどを受けないように毎日、一定の緊張感を持って、「優しい医療、楽しい職場」をめざします。

医療法人共和会 共和病院