紹介2

私は出産を機に退職し4年のブランクがありました。3歳の双子がいて核家族ということもあり、仕事と家庭の両立ができるか不安がありましたが、院内保育所がありパートでも良いと言うことで当院に再就職する事ができました。配属されたのは精神科急性期病棟でした。初めての精神科で不安もありましたが、あっという間に2年経ち、今では精神科の奥深さに興味をもち、もっと勉強したいと思うようになりました。今まで内科・外科で経験してきたことを生かせる現場であることも実感しています。子育てをしながらの仕事だと、急病で早退や休むことも予想され、それが許されるのだろうかという不安もありましたが、スタッフの皆さんは子育てに理解があり、子供が病気で急に休んでも「無理しないでね」「大丈夫」と声をかけてくれて協力して下さるので仕事を続けることができています。パートの時間もこちらの希望に添って頂けて、仕事と家庭のバランスを取りながら働ける病院だと思います。

わたしは今年の春に入職し、丁度1ヶ月が経過しました。現在は精神科救急病棟で日々患者様と話をし関わる中、寄り添う看護を模索しながら過ごしています。共和病院への就職希望以前は病院見学に来るまで、精神看護に興味を持ちつつも、精神科病院が閉鎖的で暗い、病院とはかけ離れた場所のように感じられました。実際の現場に足を踏み入れると穏やかで開放的な空間の中に過ごす患者様と、治療・生活に携わるスタッフの姿があり考えが一転しました。当初の不安は解消し、今は先輩方に助けられながら自分らしく精神看護と向き合うことが出来ています。就職を迷われている方はぜひ一度見学にいらしてください。

「笑顔のあふれる職場」この病院への入職の決め手は、見学時のスタッフの笑顔でした。入職し、4年経とうとしていますが、その印象は今でも変わっていません。精神看護どころか、医療に携わることすらはじめてで右も左も分からなかった私ですが、職員の方々の温かい雰囲気や的確なサポート、また患者さまからも時にパワーをもらいながら、今では自分自身も日々笑顔で働いています。介護職として入職し、働きながら看護学校へも通っています。現在は准看護師となり、正看護師をめざし学業と仕事を両立中です。看護師となり、職種が変わった時はとても不安でしたが、プリセプター制度やスタッフの方々の温かい心遣いのおかげで、技術面、精神面ともにサポートしていただき、安心して働け、毎日感謝の気持ちでいっぱいです。私の勤務する急性期病棟では随時カンファレンスも実施し、患者様の今後の方向性について意思尊重を怠らない様、親身になって相談していきます。また、先輩方の温かく強力なバックアック体制のおかげで安心して自分の思う看護ができます。困っている時にはいつのまにか手をさしのべてもらえたりと患者様にとっても「優しい医療」であり、スタッフにとっても「楽しい職場」であると感じています。この4年間は学んだ事は多く、何より自分自身にも良い意味での大きな変化を感じています。この病院ならぜひ自分も看護してもらいたい、そう思える素敵な職場です。これからもここで患者様とともに自分自身も前へ進んでいきたいと思います。

私は、今まで精神科で働いた経験がなく、どちらかというと精神科看護に対して否定的なイメージを抱いていました。今回は、妊娠を機に今まで働いていた職場を退職したのですが、娘が1歳を過ぎた頃から復帰を考えてナースバンクでみつけたのがこの共和病院でした。託児所完備で通勤圏内のところは他にもありましたが、週3回のパートという勤務希望に柔軟に対応してもらえたこと、託児所のきれいさ、保育士の雰囲気の良さなどが決め手になりました。今は、精神科の開放病棟で働いていますが、スタッフ同士は雰囲気がよく誰かの仕事が残っていれば手伝うといった具合で協力的です。もう少し働けるかな?とも思いますが、今のペースは子育て奮闘中の私にはあっているようです。精神科看護は育児に通じるものがあるといわれましたが、本当にその通りだと思います。難しい面もありますが、共和病院で少しずつ精神科看護の奥深さについて学んでいきたいと思います。

私は学生の時、精神科実習で患者様とスタッフの関わりがすごく深く、それがとても印象的で精神科で看護がしたいと強く思い看護学校卒業後すぐに共和病院に入職しました。入職当初は精神科に対して恐怖心がありました。しかし、この1年半で様々な患者様と接している中でその恐怖心は薄れていきました。また、多職種と連携をとり、入院から退院後までをそれぞれの専門性を活かしながらアプローチをしていくことで、患者様がとても近くに感じ、今は患者様と接することがすごく楽しいです。新人教育については共和病院はプリセプター制度を導入しており、新卒のスタッフに対してプリセプターだけでなく病棟全体でフォローをしています。職場の雰囲気もスタッフ同士仲が良く、適度な緊張感を保ちつつ安心して仕事をすることができています。

他の精神病院に長年勤め、縁あって共和病院に入職する事になり、現在に至っています。入職時から急性期病棟に勤務していますが、雰囲気が良く、スタッフ間の関係がとても良く働きやすい環境です。また、患者様の意思を尊重し、安心して安全なよりよい医療を受けていただけるよう、人間相互の成長を基礎とした教育が充実しています。そして、自己研鑽を怠らず向上心を強く持ったスタッフが多い職場です。このような職場環境だからこそ、私たち看護師が常に高いモチベーションを持ち続ける事ができ、知識と技術を磨きあげることで「優しさの提供、楽しさの構築、質の保障」、「優しい医療、楽しい職場」が成り立っているのだと思います。精神科看護に興味がある方、精神科看護にあつい情熱をお持ちの方にとっては、とても良い職場です。

私は精神科で働きたいという思いから、看護学校を卒業してすぐに共和病院に入職しました。学生の時に見た精神科のイメージはまさに「閉鎖」「近寄りにくい」という言葉が連想されるようなものでした。しかしこの共和病院では、施錠された病棟においても、オープンカウンター方式のナースステーションをはじめとした様々な工夫がなされています。また、患者様やそのご家族への配慮だけでなく、スタッフものびのびと働くことのできる環境が考慮されていました。また、盆踊りなど地域との交流の機会も多くあります。なによりも職場が明るく、スタッフの笑顔も絶えず、とても働きやすい職場だと感じています。プリセプター制度も導入されており、新人に対しても課長、プリセプターをはじめ、病棟全体でフォローしていただき、緊張感を持ちつつ、安心して働くことができています。

共和病院に入職して5年経ちました。仕事と家庭の両立はなかなか難しく、想像以上に大変でしたが、職場の環境にも恵まれ、高校生だった息子も、何とか大学を卒業することが出来そうです。私は入職当初、精神看護の難しさに悩みながら、毎日悪戦苦闘してきました。今も悩みは絶えませんが、看護学校の実習指導という役目をいただき、更に格闘する日々を送っています。それでも、仕事を継続することができているのは、病棟スタッフの温かい励ましと協力があるからです。また、患者様からも沢山の「パワー」を頂いています。これからも、患者様に寄り添いながら、個別の看護を提供できたらと考えています。