紹介5

私は、看護部長の人柄にひかれ、共和病院の急性期病棟に入職して1年が経ちました。この1年は、病棟の看護師・ケアワーカーの皆さんにフォローしていただいたおかげで楽しく笑顔で勤務することができました。精神科はどのような看護や介護をされているのだろうと様々な想像をしていましたが、働いてみてこんなに職員の皆さんが患者様について悩み・考え、時には朝からミーティングを行い、患者様がどうしたら状態がよくなるのか、そのためにはどう接していったらよいのか、また退院後もスムーズに生活をはじめられるようにはどのような支援が必要か等、こんなにも病院では患者様のことを親身に考えながら真剣に向き合い、寄り添っているということに、大変自分自身のことのように、うれしさのような尊敬のような感慨深い気持ちに毎日させられます。 この病棟には、明るくて人間的にも尊敬できる職員さんばかりなので、日々勉強させてもらえていますし、私は、クラークとしてできる範囲で看護師、ケアワーカーの皆さんが看護及び介護業務を少しでも負担無く遂められるよう支えることができたらいいなと考えています。

共和病院に病棟クラークとして入職して今年で4年目となります。病棟クラークという職種も病院での勤務も全部はじめてだったので、全く精神科の知識もない私がやっていけるのかはじめはとても不安でいっぱいでした。一番困った事は患者様との関わりです。いろんな患者様が話しかけてくれるのですが、どう対応していいのかわかりませんでした。今では名前も覚えてもらい、楽しく会話できるようになりました。こんな私が4年目を迎えることが出来たのは病棟スタッフみんなのあたたかいサポートがあったからだと感謝しています。いつも笑顔の耐えない明るいスタッフで、病院に来るとパワーをもらっています。私も少しでも病棟の元気の素になれるよう頑張っています。

私は医療事務として共和病院に入職したのですが、病棟クラークに興味を持ち、あるきっかけで病棟クラークへ配属されることになりました。私は精神科は初めてで、患者様とどう接してよいか、急性期治療病棟はどのようなところなのか、病棟クラークとしての業務はどのようなことがあるのかと、とても緊張していました。第一印象は、病棟がすごく綺麗でホールもゆったりしている空間で、患者様も寛いでおり、想像していたものと違いました。患者様の接し方も特に気にすることなく、研修で学んだ接遇やマナー、様々な知識を学び、看護師・ケアワーカーの方に学ばせていただいています。急性期治療病棟ということでやはり入退院が多く、日々病棟スタッフ・他部署とのコミュニケーションが密に取れていて、情報の伝達や共有がとてもすばらしいと思います。その中で病棟クラークとして、入退院処理・書類の管理・メッセンジャー業務等の様々な業務がありますが、常に情報をキャッチしてチーム医療の一員となることが嬉しく、これからもやりがいを感じながら、楽しく勤務をしていきたいです。スタッフもとても明るい方が多く、盆踊り大会、てんてん祭り、クリスマス会などの行事に気合いが入り、とても楽しんでいます。これからも共和病院で長く勤めていきたいです。